大阪の郊外に住んでいたころ、大阪市の小学校の教員の女性の家がお向かいでした。その女性は、きっと、30歳を手前にあせって結婚したのではないかと思われるような格差婚です。

見栄っ張りなのが、あらわれています。夫は、不安定な職を転々とする人でした。
午後5時過ぎ、子供にピアノを練習させるので、窓を閉めた上にシャッターまでしめて、練習していると、安心して、家から出てくるのです。

当時は、子供の育児休暇中で、その教員は働かずに毎日家にいたんです。
気落ち悪かったです。

夫もリストラされ、毎日夫婦で家の中にいます。とても不思議だったのは、毎日暇なのに、休みの日にわざわざこみ合っているところに買い物に行くところでした。